AIエージェントのWorkflowを作る

AIエージェントは、開始から終了までの処理をノードでつないで作ります。埋め込みで表示するには、先にWorkflowを公開してください。

更新日: 2026年8月10日

1. ノードグループから処理を追加する

フローを編集を開き、ノードを追加から目的に合う処理を選びます。

  • 基本:開始、ユーザー回答、変数、データ整理、終了
  • 分岐:質問分類器、IF / ELSE、ABテスト
  • 回答:ナレッジ検索、AI 回答、固定テキスト、問い合わせフォーム、オペレーター呼出、リンク案内
  • 連携:イベント計測、HTTP Request、サイト JS 連携

ノードの出力を次のノードへ接続し、各分岐に行き先があることを確認してください。

開始から終了まで4つのノードを接続したAIエージェントのWorkflow画面
ノードを接続し、公開前に検証結果とプレビューを確認します。

2. プレビューと検証で確認する

プレビューを実行すると、会話を操作しながら実行経路とデバッグログを確認できます。通常の質問、回答できない質問、分岐条件の境界などを試してください。

画面の検証結果が公開可能になるまでエラーを修正します。警告が残る場合も、意図した設定か確認してから公開してください。

3. HTTP連携を安全に設定する

HTTP Requestノードを使う場合は、AIエージェントの詳細設定で接続先をHTTP 許可ホストへ登録します。認証情報はフロー内へ直接書かず、HTTP シークレットとして保存し、リクエストヘッダーから参照してください。

必要なホストだけを許可し、最小限の権限を持つ認証情報を使用してください。シークレット値は記事、画面共有、ログへ記載しないでください。

4. 公開・履歴・実行ログを管理する

  1. 変更を保存します。
  2. 検証結果を確認し、公開または詳細画面のWorkflowを公開を選びます。
  3. 埋め込みでAIエージェントを選び、設置設定を公開します。

公開のたびにバージョンが残り、公開履歴から以前の版へ戻せます。公開中の会話は開始時のバージョンを使い続けます。動作確認や失敗調査には、AIエージェント詳細の実行ログを使用してください。