ツールのデザインと回答設定を整える

検索とチャットボットの見た目や回答後の導線はスタジオで設定します。URL条件、セレクター、画面上の表示位置は「埋め込み」で管理します。

更新日: 2026年8月10日

1. デザインを選ぶ・編集する

スタジオで対象ツールを開き、デザインタブから保存済みデザインを選びます。必要に応じてテンプレート、色、角の丸み、ラベル、入力欄の文言を調整してください。

チャットボットでは、表示名、ロゴ、アバター、アクセントカラーなども設定できます。共用デザインを編集すると、そのデザインを使う他のツールにも変更が反映されます。

スタジオの検索ツール詳細設定画面
スタジオで検索ツールのナレッジ範囲、サジェスト、回答時の動作を確認します。

2. 回答と利用者導線を設定する

  • 出典を表示:回答の根拠にしたページを利用者へ表示します。
  • フィードバックボタンを表示:Good・Bad評価を受け付けます。
  • 回答不能時の文言:十分な根拠がなく回答できない場合の案内を設定します。
  • 問い合わせ・有人チャット:サイト側の設定が有効な場合に、ツールから次の対応へつなげます。

検索とチャットボットでは項目が異なるため、それぞれの詳細設定を確認してください。

3. 埋め込みの表示テストで回答を確認する

埋め込み表示テストでは、ツールの見た目に加えて、選択したナレッジからの回答、出典、回答不能時の案内を確認できます。

下書きと公開中の表示は一致しない場合があります。確認後は設定を保存してください。

4. 設置位置は埋め込みで設定する

検索の挿入先セレクター、チャットボットのフローティング位置、表示・除外URL、ツールの優先順位は埋め込みで設定します。

見た目や回答内容を直すときはスタジオ、表示ページや挿入先を直すときは埋め込み、と分けて管理してください。